
Bio Peelハーブピーリングよくある質問
Bio Peel Q&A
和漢ハーブピーリングと和漢ハーブトリートメントの違いは何ですか?
和漢ハーブピーリングは、和漢ハーブパウダーと特許取得のクリスタルニードルパウダーを組み合わせた施術で、角質層を整え、肌本来のターンオーバーを促します。一方、和漢ハーブトリートメントは、クリスタルニードルパウダーを使用せず、和漢ハーブパウダーのみを使用するため、ピーリングよりマイルドな設計で、日常的なメンテナンスとして適しています。肌状態に合わせて使い分けることができます。
頻繁に、また継続的にハーブピーリングをして皮膚が薄くなったり逆に厚くなったりしないですか?
不要になった角質のみを取り除き、ターンオーバーを正常に導くため、角化異常のような薄い、または厚い角質になることはありません。
ハーブピーリングを行うとニキビが出てしまうのですが、改善策はありますか?
一部のお客様では、施術後数日間に 「初期反応(排出反応)」 が起こることがあります。
これは、毛穴の奥に溜まっていた皮脂・角栓が押し出され、白い小さなニキビのように見える 現象です。
特に以下の肌質・生活習慣の方に見られやすい傾向があります。
・皮脂分泌が多い方
・毛穴詰まりがもともと多い方
・スキンケア(特に保湿)が不足している方
・汗や摩擦の刺激を受けやすい生活環境の方
初期反応は炎症性の悪化ではなく、肌の代謝が活性化しているサイン で、通常は 4〜7日ほどで落ち着きます。
赤みや強い腫れがない場合は心配ありません。
時間とともに整い、2回目以降はより安定するケースが多く見られます。
【注意したいポイント】
・洗顔のしすぎ、強い摩擦
・汗をかいた後の放置
・枕カバーや前髪の刺激
・保湿不足
これらの要因でニキビが長引くこともあります。
どのような効果が期待できますか?
Bio Peelは、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を内側から整えることで、以下のような効果が期待できます。
・肌の透明感・トーンアップ
・ハリ・弾力の向上
・シミ・くすみの改善
・毛穴の引き締め・皮脂バランスの調整
・ニキビ・ニキビ跡の改善
・小じわ・たるみのケア
・肌荒れ・乾燥の改善
施術後すぐに血行が促進され、お肌が内側から活性化していきます。
5〜7日後には、これらの変化がより顕著に表れ始め、つや・ハリ・明るさの違いを実感される方が多くいらっしゃいます。
継続して行うことで、お肌の基礎力が高まり、トラブルの起きにくい健やかな素肌へと導かれます。
ほかのハーブピーリングとの違いは何ですか?
Bio Peelハーブピーリングの主な特徴は、
・製薬会社が製造、医療用漢方の管理薬剤師と共同開発
・100%自然成分・合成化合物不使用の無添加化粧品(和漢ハーブパウダー、和漢ハーブジェル、和漢ハーブミスト)
・ウワウルシ由来の天然アルブチンを配合
・不純物を除いたスピキュール(スポンジア)のクリスタルニードルパウダー
・酸を使わない処方のため、角質を溶かすのではなく肌本来のターンオーバーを促します
・ハーブとスポンジアを混ぜ込まずに単品販売しているため、単体使用や分量のバランスを調整して使用することが可能。
痛みはありますか?
和漢ハーブピーリング
棘状のクリスタルニードルパウダー(スピキュール)を、肌をこすらずに押し込む施術です。スピキュールは折れにくい硬さがあるため、施術中にはっきりとした痛みを感じます。個人差はありますが、2〜4日、肌に触れるとチクチク感が残ります。
和漢ハーブトリートメント
200メッシュ(約75μm)を通過する微細粒子で、お肌にのせてもざらつきやヒリヒリ・チクチクとした感触がありません。痛みはございません。
施術後に赤みやかゆみが出るのは大丈夫ですか?
施術後はお肌の代謝が活発になるため、次のような反応が出ることがあります。
・軽い赤みやほてり
・かゆみやチクチク感
・古い角質がポロポロ取れる
これらは一時的な変化で、多くの場合3〜7日ほどで落ち着きます。
保湿をしっかり行い、肌を清潔に保つことで自然に回復します。
強い痛みや腫れが出た場合は、冷却して医師にご相談ください。
ピーリング後、メイクは可能ですか?
和漢ハーブピーリング
ピーリング後はお控えいただいておりますが、翌日の朝からメイク可能です。剥離や急速なターンオーバーによる乾燥・ごわつきで通常よりお化粧ノリが悪い場合があります。
和漢ハーブトリートメント
施術直後よりフルメイクが可能です。
専用のホームケア化粧品を使わなくてはいけませんか?
和漢ハーブピーリング
チクチクとした感覚のある間は和漢ハーブミストと和漢ハーブジェルをご使用ください。和漢ハーブミストで水分補給し、和漢ハーブジェルで保湿・鎮静を行うことで、肌再生と傷の修復が急速に行われます。
ハーブピーリングによる肌の生まれ変わりが行われたあとは、再生因子化粧品などでのスキンケアをおすすめします。
和漢ハーブトリートメント
お肌が敏感な方、ニキビやアトピーなど炎症を起こしている状態の場合は、無添加・ノンアルコールで刺激の少ない和漢ハーブミストと和漢ハーブジェルでホームケアしてください。お肌が正常の場合は、いつものスキンケアをお使いいただけますが、より高い効果を求められる場合は、施術直後から再生因子化粧品などでのスキンケアをおすすめします。
植物アレルギーの人は施術できますか?
和漢ハーブパウダーの含有成分であるヨモギ、ヨクイニン、ウワウルシ、シコン、イオウのアレルギーをお持ちの方はご使用いただけません。植物アレルギーといっても何百万種類とありますので、その中で何の植物アレルギーなのか、にもよって異なります。不安な方はパッチテストすることをおすすめいたします。
パッチテストの方法を教えてください
簡易な方法:お肌の一部(できれば施術したい箇所)に一時間塗布してテストを行う。
本格的な方法:二の腕の内側に塗り、24時間後くらいで赤みや腫れ、かゆみが出なければ、アレルギー反応は起こらないと考えられます。心配であれば、48時間後に、アレルギー反応や刺激反応がないかを確認します。成分がついている部分が水に濡れたり取れたりしないようにシールやテープで保護します。
炎症中のニキビや思春期ニキビにも使用可能ですか?
和漢ハーブピーリング
炎症中の化膿が酷い破れそうなニキビは避けてください。
炎症している箇所には和漢ハーブトリートメントを行うか、お顔全体に炎症中のニキビがある場合は、炎症がおさまるまで和漢ハーブトリートメントを行ってください。
和漢ハーブトリートメント
炎症中のニキビや思春期ニキビにも使用可能です。ピーリング後のホームケアとして、「和漢ハーブミスト」「和漢ハーブジェル」「イオカンローション」「イオカン石けん」を朝晩使っていただくことをおすすめいたします。
ハーブピーリングを受けたあと、ニキビが増えたように見えることがありますが大丈夫ですか?
一部のお客様では、施術後数日間に「初期反応(排出反応)」が起こることがあります。
これは、毛穴の奥に溜まっていた皮脂・角栓が押し出され、白い小さなニキビのように見える現象です。
特に以下の肌質・生活習慣の方に見られやすい傾向があります。
・皮脂分泌が多い方
・毛穴詰まりがもともと多い方
・スキンケア(特に保湿)が不足している方
・汗や摩擦の刺激を受けやすい生活環境の方
初期反応は炎症性の悪化ではなく、肌の代謝が活性化しているサインで、通常は4〜7日ほどで落ち着きます。
赤みや強い腫れがない場合は心配ありません。
時間とともに整い、2回目以降はより安定するケースが多く見られます。
【注意したいポイント】
・洗顔のしすぎ、強い摩擦
・汗をかいた後の放置
・枕カバーや前髪の刺激
・保湿不足
これらの要因でニキビが長引くこともあります。
どれくらいの頻度で使用すれば良いですか?
和漢ハーブピーリング
2週間に1度のハーブピーリングをおすすめいたします。和漢ハーブトリートメント
可能であれば3日置きに3回のご使用をお試し下さい。その後、週に一度のご使用をおすすめします。ハーブピーリングをした後に気を付けることはありますか?
ハーブピーリング導入後はお肌がデリケートな状態になっています。日焼けや強い刺激を与えることは避けてください。また、日焼け止めを塗って紫外線対策を十分に行ってください。また、禁忌事項・注意事項は必ずお守りください。
痒みに我慢できず、掻いてしまうと色素沈着を起こしてしまうので、和漢ハーブジェル・和漢ハーブミストまたはそれらを含ませた精製水で保湿・鎮静させて炎症を抑えてください。
剥離がはじまったら、無理にはがすと表皮を傷つける恐れがありますので、無理にはがさないでください。
顔以外にも使用できますか?
はい、顔以外にも使用可能です。首・背中・デコルテ・脇・生え際・頭皮・まぶた・目のまわり・唇・肘・膝・足の裏・お腹・腕や脚・デリケートゾーンの黒ずみなど、全身にご使用いただけます。
使用期限はありますか?
和漢ハーブパウダー、和漢ハーブミスト、和漢ハーブジェル、クリスタルニードルパウダーともに、使用期限は3年です。直射日光や高温多湿を避けて、開封したらお早めに使い切ってください。
和漢ハーブパウダーの色が違うことがありますがなぜですか?
製造ロット毎に和漢ハーブパウダーの色や香りに多少違いがあることがございます。和漢ハーブパウダーに配合している、提携農園で有機栽培された「ヨモギ」「ウワウルシ」はロット毎に色が異なります。できるだけ新鮮な状態のハーブパウダーを製造するためにロットごとの製造毎に製薬会社工場で粉砕→微粒子粉砕の特殊工程で製造しております。配合等に違いや問題はございません。天然成分のみで構成されておりますのでご理解の程よろしくお願いいたします。
Bio Peel(バイオピール)ハーブピーリングとは何ですか?
Bio Peelハーブピーリングは、漢方専門の製薬会社と共同開発された、100%天然由来成分のハーブピーリングです。
肌への優しさと再生力の両立を追求し、東洋の和漢理論と現代皮膚科学を融合させた新しい肌再生プログラムです。
主要成分には、肌トラブルの鎮静と血行促進を目的とした和漢ハーブパウダー、そして微細な棘状のクリスタルニードルパウダー(スピキュール/スポンジア)を使用。
この2つを組み合わせることで、肌の深層部(真皮層付近)まで有効成分を届け、細胞を内側から活性化します。
Bio Peelの最大の特徴は、薬剤や酸などの刺激性化学成分を一切使用していないこと。
ケミカルピーリングのように表面を強制的に剥離させるのではなく、肌が本来持つ再生リズムを優しく呼び覚まし、安全にターンオーバーを促進します。
肌にやさしいのに、結果が出る理由
Bio Peelの核となるのは、5種類の和漢ハーブパウダー(ヨモギ・ヨクイニン・ウワウルシ・シコン・イオウ)です。
この5種のみを厳選し、配合バランスと純度にこだわったシンプルかつ高濃度な処方が特徴です。
それぞれの成分が相互に働きかけ、肌本来の再生力を高め、透明感・ハリ・弾力を引き出します。
■ヨモギ:抗炎症・血行促進・デトックス効果。敏感肌や炎症後の赤みを鎮めます。
■ヨクイニン(ハトムギ種子):角質代謝促進・保湿・キメ改善。ターンオーバーを整え、滑らかな肌へ。
■ウワウルシ(クマコケモモ葉):天然のアルブチンを含み、シミ・くすみを防いで明るい肌へ導きます。
■シコン(ムラサキ根):鎮静・抗菌作用。ニキビや肌荒れを抑え、健康的な肌バリアをサポート。
■イオウ(硫黄):皮脂バランスを整える天然ミネラル。毛穴づまりを防ぎ、滑らかで清潔な肌を保ちます。
これら5種の和漢ハーブが、肌表面だけでなく真皮層付近まで穏やかに働きかけ、細胞の再生・代謝を高めながら、化学成分に頼らずナチュラルに肌を育てることを目指しています。
そのため、刺激の少ない処方でありながら、1回の施術でもハリ・ツヤ・明るさの変化を実感できる即効性が特長です。
継続することで、肌質そのものが整い、トラブルの起きにくい健康的な素肌へ導かれます。
ケミカルピーリングとどのような違いがありますか?
ケミカルピーリングは化学物質を用いて皮膚表面の角質を溶かすため、肌へのダメージが大きく、施術後の赤みやヒリつきが強い傾向がありました。Bio Peelは100%自然成分を使用し、皮膚を溶かすのではなく、肌の基底細胞を活性化させることでターンオーバーを正常化します。また、肌の状態に合わせてパウダーの配合比率や導入方法を調整できるため、お客様一人ひとりに最適な施術が可能です。
使用前に気をつけることはありますか?
・ご使用前に必ずパッチテストを行ってください。
・肌に合わないと感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
・目に入ったときはこすらずに流水で洗い流し、異常がある場合は眼科を受診してください。
・高温多湿や直射日光を避け、乳幼児の手の届かない場所で保管してください。
・開封後はしっかり密閉し、なるべく早めに使い切りましょう。
肌の状態や体調がすぐれないときは、使用を控えることをおすすめします。
思春期ニキビがある場合のハーブピーリング後の注意点
思春期(10代〜20代前半)は皮脂分泌が活発で、毛穴詰まりが起こりやすいため、ハーブピーリング後に白いポツポツ(角栓の排出)や軽い赤みが見られることがあります。これは「初期反応(排出反応)」と呼ばれ、通常の生理的な経過です。
【初期反応として起こりやすい状態】
・白ニキビ(角栓が押し出されて細かいポツポツ)
・軽度の赤み
・ざらつきや乾燥
・軽いかゆみ
※通常は施術後4〜7日で落ち着きます。
【悪化ではなく排出反応として見られやすい理由】
・皮脂分泌が多く毛穴が詰まりやすい
・汗や摩擦の刺激を受けやすい生活環境(部活・学校生活など)
・スキンケア不足による水分バランスの乱れ
【施術後に気をつけたい生活ポイント】
・汗をかいたまま放置しない
・枕カバー・マスク・前髪が肌に触れる摩擦を避ける
・洗顔のしすぎは逆効果(1日2回まで)
・保湿は十分に行う
・ニキビを触ったり潰したりしない
【注意が必要なサイン(トラブルの可能性)】
以下の場合は初期反応ではなくトラブルの可能性があります。
・強い赤みが広範囲に出る
・痛み・熱感が強い
・黄色みのある膿が増える
・1週間以上、悪化が続く
このような場合は、施術方法や生活習慣の見直しが必要です。
【まとめ】
思春期ニキビのある肌では、ハーブピーリング後に排出反応が見えやすいのが特徴です。ただし、強い炎症や長引く悪化はトラブルの可能性があるため、「軽いポツポツは正常、強い炎症は要注意」と覚えておくと判断しやすくなります。
施術後の洗顔やスキンケアはどうすればいいですか?
・当日は洗顔料・クレンジングを使わず、水洗顔のみにしてください。
・翌朝もできれば水だけで洗い、夜から優しくクレンジングが可能です。
・チクチク感が残っている間は水洗顔のみがおすすめです。
・「和漢ハーブミスト」で保水し、「和漢ハーブジェル」で保湿・鎮静ケアを行ってください。
・角質除去成分(AHA、BHA、レチノール、ビタミンAなど)は1週間ほどお休みしましょう。
施術後に日焼けしても大丈夫ですか?(日焼け・紫外線対策)
お肌がとてもデリケートな時期なので、必ず日焼け止めを塗りましょう。
・直射日光や海・プールなどは1ヶ月ほど避けてください。
・外出時は日傘や帽子などでしっかりガードを。
・施術直後にマスクを長時間着けると蒸れやすいので、赤みが落ち着くまで様子を見ながら着用してください。
皮がむけないのですが、効果はありますか?(剥離・皮むけについて)
はい、剥離の有無にかかわらずBio Peelはお肌の内側からしっかり働いています。
剥離は個人差があり、角質が厚い方は2〜3回目から出ることがあります。
剥離しない場合も、肌内部でターンオーバー(生まれ変わり)は起きています。
剥離中はこすったり、手でめくったりしないようにしましょう。
「剥離した=効果が強い」ということではありません。自然なリズムで整っていくのが理想です。
ハーブピーリング後によく見られる初期反応(正常反応)の典型パターン
■ 1)白ニキビ(角栓の排出)
・毛穴に詰まっていた皮脂・角栓が押し出され、細かい白いポツポツとして表面に現れる
・炎症はほとんど伴わない
・触るとざらつきを感じる程度
■ 2)軽度の赤み
・施術直後〜当日中に出ることがある
・翌日〜2日以内に自然に引く
・範囲は限局的で、ヒリつきは軽度
■ 3)ざらつき・乾燥感
・ターンオーバーが促進されているサイン
・皮めくれはほとんど起こらず、軽い乾燥程度
・保湿で改善するレベル
■ 4)軽いかゆみ
・排出と代謝が進んでいる時によく見られる
・持続時間は短く、強く掻かなければ問題なし
■ 5)ピークは施術後2〜3日目
・白ニキビ、ざらつきなどが一番見えやすいタイミング
・通常は4〜7日で自然に落ち着く
■ 6)2回目以降は安定しやすい
・毛穴の詰まりが一巡すると、初期反応が出にくくなる
・施術ごとに滑らかさ・安定感が増しやすい
【初期反応の特徴まとめ】
・炎症(赤み・腫れ・痛み)が強くない
・均一に細かいポツポツが出るパターンが多い
・日数が経つにつれ自然に鎮静する
・悪化方向ではなく“排出・浄化の過程”
ハーブピーリング後の初期反応とトラブルの違いはどう見分ければいいですか?
ハーブピーリングでは、施術後の肌変化が「正常な初期反応」なのか、「施術によるトラブル」なのかを見極めることが重要です。以下のポイントで判断できます。
【1|初期反応(正常な肌の排出反応)】
■ 特徴
・細かい白いニキビ(角栓の排出)
・軽いざらつき
・ごく軽度の赤み
・施術後2〜7日以内に自然に落ち着く
・かゆみは出ても軽度で一時的
■ 起こりやすい肌質・状態
・皮脂分泌が多い
・毛穴詰まりが多い
・スキンケアが不足している
・汗・摩擦が多い生活環境
■ 原因
・ターンオーバーが活性化
・毛穴の詰まりが押し出される
・肌の代謝が整う過程の一部
※特徴:見た目の変化があっても、炎症が強くなく自然におさまります。
【2|トラブル(施術刺激または生活環境によるもの)】
■ 要注意の特徴
・強い赤みが広範囲に出る
・ヒリヒリが長時間続く
・強いかゆみ
・腫れ(浮腫・膨張感)
・黄色がかった膿を伴うニキビ
・施術1週間以降も悪化が続く
■ 原因の例
・強い摩擦・高い圧での施術
・剥離系アイテムとの併用
・アルコールや刺激性スキンケアの使用
・汗・雑菌・摩擦による二次刺激
・過度な乾燥
※特徴:炎症が強い・広がる・痛みが強い・長引く。
【3|見分け方のまとめ】
・発生タイミング:初期反応は施術後2〜3日目がピーク/トラブルは施術直後〜数時間で強く出ることも
・見た目:初期反応は白ニキビ・ざらつき・軽い赤み/トラブルは強い赤み・腫れ・痛み・膿
・持続期間:初期反応は4〜7日で落ち着く/トラブルは1週間以上続く・悪化する
・体感:初期反応は軽いかゆみ程度/トラブルは焼けるような刺激、強い痛み
・対処:初期反応は保湿&刺激回避で改善/トラブルは施術見直し・スキンケア調整が必要
【4|判断に迷ったとき】
以下の場合は、施術後ケアの見直しやサロンへのご相談がおすすめです。
・赤みが強く広がっている
・痛みや熱感が強い
・膿が出る
・1週間以上経っても悪化している
施術を受けられない、または使用を避けるべき人は?
次のような方はお控えください。・妊娠中・授乳中の方・病気治療中・薬を服用中の方・炎症や傷がある部位・日焼け・顔剃りをした直後・植物アレルギー(花粉症以外)のある方・ケロイド体質の方・糖尿病・甲状腺・免疫疾患などをお持ちの方・フィラー(ヒアルロン酸注射)や糸リフトなどを直近で受けた方医療機関で治療中の方や、皮膚科の薬を使用している方は、必ず医師にご相談ください。
トラブルを防ぐために気をつけることは?(トラブル防止と医療相談)
・体調やホルモンバランスが不安定な時期(生理前など)は反応が強く出やすいので注意してください。
・禁忌事項や間隔を守らずに使用すると、炎症や水ぶくれの原因になります。
・強い痛み・腫れ・発熱を感じた場合は自己判断で続けず、医師に相談してください。
安全に続けるためには「保湿」「日焼け対策」「無理をしない」がポイントです。
シミケア後に炎症後色素沈着(PIH)がある場合、ハーブピーリングは受けられますか?
Bio Peelハーブピーリングは酸不使用、ハーブトリートメントはスピキュール不使用のため、シミケア後の炎症後色素沈着(PIH)がある方でも基本的に施術可能です。
Bio Peelは剥離や強い刺激を目的とした施術ではなく、肌環境を整え、ターンオーバーを正常化することを目的としたトリートメントです。
炎症後色素沈着は、肌内部に残ったメラニンが排出されにくくなっている状態です。
Bio Peel 和漢ハーブピーリングは、抗炎症・巡りのサポート・肌代謝の正常化を目的とした設計のため、メラニンを刺激せずに肌のリズムを整えるアプローチとして導入されています。
シミ取り施術後に起こりやすい炎症後色素沈着(PIH)に対しても、適切なタイミングと設計であれば導入されるケースが多くあります。肌状態を見極めた上でご使用ください。サロンでは、肌状態に合わせた施術強度・回数設計が必要となります。
■施術可能なケース
・炎症がすでに治まり、赤み・ヒリつき・かゆみが出ていない
・かさぶたやジュクつきがない
・触っても違和感や痛みがない
・色素沈着のみが残っている状態
→ ハーブピーリング/ハーブトリートメントともに施術可能です。
■施術を避けるケース
・赤み、ヒリつき、熱感など炎症が残っている
→ この場合のみハーブピーリングは避けてください。(ハーブトリートメントはマイルドなため多くの場合施術可能)
■併用について
シミケアとハーブ施術は多くのBio Peel導入サロンで併用されており、炎症さえ引いていれば安全に受けていただけます。通常はシミケア後3〜4週間程度空けると安心です。
シミ取り後にBio Peelハーブピーリング・ハーブトリートメントを受けるメリットは何ですか?
以下のような目的で導入されるケースが多くあります。
・シミ施術後の肌を安定させたい
・炎症後色素沈着を長引かせたくない
・一度取ったシミの色戻りを防ぎたい
・肌全体のコンディションを底上げしたい
「攻めるケア」ではなく「整えるケア」として選ばれています。
Bio Peel ハーブピーリングは、シミを取る施術ではなく、シミが定着しにくい肌環境を育てる施術です。だからこそ、シミ施術後の不安定な肌に対しても、正しい設計のもとで選ばれ続けています。
Bio Peelハーブピーリングでシミは取れますか?
シミを「取る」ことを目的とした施術ではありません。
Bio Peelは、
✔ 肌を無理に剥がす
✔ メラニンを強制的に排出する
といった施術ではなく、シミが居座りにくい肌環境づくりを目的としています。
結果として
・色が徐々に薄くなる
・くすみが抜けて見える
・再発しにくくなる
といった変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
シミ取り施術後、Bio Peelハーブピーリングを何回くらい受けると良いですか?
目的によって異なりますが、シミ施術後の肌ケアとしては、
・2〜4週間に1回
・3〜6回程度
を目安に、肌の安定化を目的として受けられる方が多いです。
他の美容施術とはどのくらい間隔をあけるべきですか?
下記を目安に、Bio Peel施術までの期間を空けてください。
・フォト・レーザー・HIFU・ダーマペン・水光注射・アートメイク:約3〜4週間
・ヒアルロン酸・ボトックス注射:約2〜3ヶ月
・ケミカルピーリング・AHA・BHA・レチノール:約2〜3週間
・美容鍼・脱毛・カッサ:約1〜2週間
・ブルーピール:約3〜4ヶ月
・抗生物質・ステロイド・トレチノイン治療中:治療終了から約2〜4週間
Bio Peel後に他の施術を受ける場合も、1ヶ月ほど間を空けると安心です。
ハーブピーリング直後にも和漢ハーブトーンアップUVは使えますか?
はい、使用できます。CICA(ツボクサ)、シコンエキス、ウワウルシなど、肌荒れを防ぎながら保湿する成分を配合しており、施術後のゆらぎ肌にも適しています。刺激が少なく、仕上げ用のUVとしても安心です。
和漢ハーブトーンアップUVはどんな肌質にも使えますか?
はい、すべての肌質にご使用いただけます。和漢エキス・CICA・ヒアルロン酸などを配合したバランス処方で、乾燥肌はうるおいとツヤを補給、脂性肌はテカりを抑えながら自然な水光感をキープ、混合肌はベタつかず乾燥しにくい質感、敏感肌は肌を整える成分を多数配合と、肌タイプに合わせて自然に馴染む使い心地です。極度に敏感な方は、念のためパッチテストの実施を推奨します。
和漢ハーブトーンアップUVは赤みが出やすい肌にも合いますか?
赤みを光で自然にぼかす「補整系UV」のため、赤みが出やすい肌にも向いています。肌荒れを防ぐグリチルレチン酸ステアリルも配合しています。
和漢ハーブトーンアップUVはノーファンデでも過ごせますか?ファンデーションと併用もできますか?
はい、どちらの使い方にも対応できます。和漢ハーブトーンアップUVは、赤み・くすみを自然に補整し、これ1本で「素肌がキレイに見える」軽いメイク感が仕上がるため、ノーファンデ派の方にも十分ご満足いただける仕上がりです。また、ファンデーションと併用する場合は、下地として使用することで密着度・仕上がりの美しさ・化粧持ちが向上します。「ノーファンデの日」と「しっかりメイクの日」のどちらにも使える万能タイプです。
和漢ハーブトーンアップUVにカバー力はありますか?
強いカバー力ではありませんが、赤み・毛穴・くすみを自然に整える「軽いカバー感」があります。素肌感のある仕上がりで、ノーファンデ派の方にも使いやすいタイプです。
和漢ハーブトーンアップUVは白浮きしますか?
白浮きしにくい処方です。光補整パウダーが自然に肌色と馴染むため、どの肌色にも対応できます。
和漢ハーブトーンアップUVはメンズでも使えますか?
はい。ベタつかず自然なトーンアップが叶うため、男性の普段使いにも人気です。白浮きしないため職場や日常シーンでも使いやすいです。
和漢ハーブトーンアップUVの香りは強いですか?
香りは控えめの微香タイプで、肌に残りづらい処方です。香りが気になりやすい方でも使いやすい仕様です。
和漢ハーブトーンアップUVはどれくらいの量を使えば良いですか?
パール1粒大が適量です。抜群に伸びが良いため、少量でもキレイに均一に広がります。
和漢ハーブトーンアップUVのUVカット効果は十分ですか?
はい。SPF44 PA+++で日常生活の紫外線対策に十分対応します。毎日のベースとして安心してご使用いただけます。
和漢ハーブトーンアップUVは1本でどのくらい使えますか?
顔全体で毎日使用して、約1.5〜2ヶ月が目安です。
導入にかかる費用はいくらですか?
オンラインコースが税込238,000円、対面実技コースが税込268,000円です。いずれも業務用商材(約20名分)と導入サロン登録費用を含む総額で、講習費が別途かかることはありません。同時受講でスタッフを追加される場合は、1名につき税込11,000円です。
施術1回あたりの材料費はいくらですか?
和漢ハーブピーリング(和漢ハーブパウダー1g+クリスタルニードルパウダー1g)は約3,000円、和漢ハーブトリートメント(和漢ハーブパウダー1g)は約2,000円です(いずれも税別・卸価格)。どちらも施術前に行う和漢ハーブCo2パックを含んだ金額で、Co2パックを含めないパウダーだけなら、それぞれ約2,000円と約1,000円です。
導入後に年会費や更新費はかかりますか?
年会費・更新費はいただいておりません。最低発注金額や発注ロットの決まりもないため、必要な分だけ仕入れていただけます。導入時の総額(オンラインコース税込238,000円/対面実技コース税込268,000円)に業務用商材(約20名分)と導入サロン登録費用が含まれており、受講後に定期的にかかる費用はありません。
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