
Bio Peelハーブピーリングよくある質問
Bio Peel Q&A
和漢ハーブピーリングと和漢ハーブトリートメントの違いは何ですか?
和漢ハーブピーリングは、和漢ハーブパウダーとクリスタルニードルパウダーを組み合わせた施術で、角質層を整え、肌本来のターンオーバーを促します。一方、和漢ハーブトリートメントは、クリスタルニードルパウダーを使用せず、和漢ハーブパウダーのみを使用するため、ピーリングよりマイルドな設計で、日常的なメンテナンスとして適しています。肌状態に合わせて使い分けることができます。
頻繁に、また継続的にハーブピーリングをして皮膚が薄くなったり逆に厚くなったりしないですか?
不要になった角質のみを取り除き、ターンオーバーを正常に導くため、角化異常のような薄い、または厚い角質になることはありません。
ハーブピーリングを行うとニキビが出てしまうのですが、改善策はありますか?
施術後数日のあいだに、ニキビのような小さなポツポツが出ることがあります。
特に以下の肌質・生活習慣の方に見られやすい傾向があります。
・皮脂分泌が多い方
・毛穴詰まりがもともと多い方
・スキンケア(特に保湿)が不足している方
・汗や摩擦の刺激を受けやすい生活環境の方
多くは数日〜1週間ほどで落ち着きますが、出方には肌の状態による個人差があります。赤み・腫れ・痛み・かゆみが強い場合や、1週間以上続く場合は、施術を受けたサロンにご相談ください。
【注意したいポイント】
・洗顔のしすぎ、強い摩擦
・汗をかいた後の放置
・枕カバーや前髪の刺激
・保湿不足
これらの要因でニキビが長引くこともあります。
どのような効果が期待できますか?
Bio Peelは、古い角質や汚れを落とし、角質層を整える施術です。次のような変化を感じられる方が多くいらっしゃいます。
・肌の明るさ、透明感
・ハリ、ツヤ
・毛穴やキメの状態
・乾燥によるごわつき
施術の5〜7日後に、こうした変化がはっきりしてくることが多いです。続けていただくと、肌の状態が安定してきます。
ほかのハーブピーリングとの違いは何ですか?
Bio Peelハーブピーリングの主な特徴は、
・製薬会社が製造、医療用漢方の管理薬剤師と共同開発
・和漢ハーブパウダーは、5種類の和漢ハーブだけで作っています
・クリスタルニードルパウダーは、淡水カイメン(スポンジア)由来の天然原料です
・施術で一緒に使う和漢ハーブジェル・和漢ハーブミストは、ノンアルコールで刺激の少ない処方です
・ウワウルシ由来の天然アルブチンを配合
・不純物を除いたスピキュール(スポンジア)のクリスタルニードルパウダー
・酸を使わない処方のため、角質を溶かすのではなく肌本来のターンオーバーを促します
・ハーブとスポンジアを混ぜ込まずに別々に販売しているため、肌状態に合わせて分量のバランスを調整できます。スポンジアを使わない和漢ハーブトリートメントも組めます(クリスタルニードルパウダーは単独では使用しません)。
痛みはありますか?
和漢ハーブピーリング
棘状のクリスタルニードルパウダー(スピキュール)を、肌をこすらずに押し込む施術です。感じ方には個人差があり、ほとんど感じない方もいれば、チクチクとした刺激を感じる方もいます。お肌の状態やその日の体調によっても変わります。施術後は2〜4日ほど、肌に触れるとチクチク感が残ることがあります。
和漢ハーブトリートメント
200メッシュ(約75μm)を通過する微細粒子で、お肌にのせてもざらつきやヒリヒリ・チクチクとした感触がありません。痛みはございません。
施術後に赤みやかゆみが出るのは大丈夫ですか?
施術後は、次のような反応が出ることがあります。
・軽い赤みやほてり
・かゆみやチクチク感
・古い角質がポロポロ取れる
これらは一時的な変化で、多くの場合3〜7日ほどで落ち着きます。
保湿をしっかり行い、肌を清潔に保つことで自然に回復します。
強い痛みや腫れが出た場合は、冷却して医師にご相談ください。
ピーリング後、メイクは可能ですか?
和漢ハーブピーリング
ピーリング後はお控えいただいておりますが、翌日の朝からメイク可能です。剥離や急速なターンオーバーによる乾燥・ごわつきで通常よりお化粧ノリが悪い場合があります。
和漢ハーブトリートメント
施術直後よりフルメイクが可能です。
専用のホームケア化粧品を使わなくてはいけませんか?
和漢ハーブピーリング
チクチクとした感覚のある間は和漢ハーブミストと和漢ハーブジェルをご使用ください。和漢ハーブミストで水分を補い、和漢ハーブジェルで保湿してください。
ハーブピーリングによる肌の生まれ変わりが行われたあとは、再生因子化粧品などでのスキンケアをおすすめします。
和漢ハーブトリートメント
お肌が敏感な方、肌あれを起こしている状態の場合は、無添加・ノンアルコールで刺激の少ない和漢ハーブミストと和漢ハーブジェルでホームケアしてください。お肌が正常の場合は、いつものスキンケアをお使いいただけますが、より高い効果を求められる場合は、施術直後から再生因子化粧品などでのスキンケアをおすすめします。
植物アレルギーの人は施術できますか?
和漢ハーブパウダーの含有成分であるヨモギ、ヨクイニン、ウワウルシ、シコン、イオウのアレルギーをお持ちの方はご使用いただけません。植物アレルギーといっても何百万種類とありますので、その中で何の植物アレルギーなのか、にもよって異なります。不安な方はパッチテストすることをおすすめいたします。
パッチテストの方法を教えてください
簡易な方法:お肌の一部(できれば施術したい箇所)に一時間塗布してテストを行う。
本格的な方法:二の腕の内側に塗り、24時間後くらいで赤みや腫れ、かゆみが出なければ、アレルギー反応は起こらないと考えられます。心配であれば、48時間後に、アレルギー反応や刺激反応がないかを確認します。成分がついている部分が水に濡れたり取れたりしないようにシールやテープで保護します。
炎症中のニキビや思春期ニキビにも使用可能ですか?
和漢ハーブピーリング
炎症中の化膿が酷い破れそうなニキビは避けてください。
炎症している箇所には和漢ハーブトリートメントを行うか、お顔全体に炎症中のニキビがある場合は、炎症がおさまるまで和漢ハーブトリートメントを行ってください。
和漢ハーブトリートメント
炎症中のニキビや思春期ニキビにも使用可能です。ピーリング後のホームケアとして、「和漢ハーブミスト」「和漢ハーブジェル」を朝晩使っていただくことをおすすめいたします。
どれくらいの頻度で使用すれば良いですか?
和漢ハーブピーリング
2週間に1度のハーブピーリングをおすすめいたします。和漢ハーブトリートメント
可能であれば3日置きに3回のご使用をお試し下さい。その後、週に一度のご使用をおすすめします。ハーブピーリングをした後に気を付けることはありますか?
ハーブピーリング導入後はお肌がデリケートな状態になっています。日焼けや強い刺激を与えることは避けてください。また、日焼け止めを塗って紫外線対策を十分に行ってください。また、禁忌事項・注意事項は必ずお守りください。
痒みに我慢できず、掻いてしまうと色素沈着を起こしてしまうので、和漢ハーブジェル・和漢ハーブミストまたはそれらを含ませた精製水で保湿・鎮静させて炎症を抑えてください。
剥離がはじまったら、無理にはがすと表皮を傷つける恐れがありますので、無理にはがさないでください。
顔以外にも使用できますか?
はい、顔以外にも使用可能です。首・背中・デコルテ・脇・生え際・頭皮・目のまわり・唇・肘・膝・足の裏・お腹・腕や脚・デリケートゾーンの黒ずみなど、全身にご使用いただけます。
使用期限はありますか?
和漢ハーブパウダー、和漢ハーブミスト、和漢ハーブジェル、クリスタルニードルパウダーともに、使用期限は製造日から3年です。未開封のまま密閉容器で、低湿度・遮光の場所に保管してください。開封したらお早めに使い切ってください。
和漢ハーブパウダーの色が違うことがありますがなぜですか?
製造ロット毎に和漢ハーブパウダーの色や香りに多少違いがあることがございます。和漢ハーブパウダーに配合している、提携農園で有機栽培された「ヨモギ」「ウワウルシ」はロット毎に色が異なります。できるだけ新鮮な状態のハーブパウダーを製造するためにロットごとの製造毎に製薬会社工場で粉砕→微粒子粉砕の特殊工程で製造しております。配合等に違いや問題はございません。天然成分のみで構成されておりますのでご理解の程よろしくお願いいたします。
Bio Peel(バイオピール)ハーブピーリングとは何ですか?
Bio Peelハーブピーリングは、漢方専門の製薬会社と共同開発した和漢ハーブパウダーと、クリスタルニードルパウダー(スピキュール/スポンジア)を組み合わせた施術です。
和漢ハーブパウダーでマッサージを行ったあと、クリスタルニードルパウダーを肌に押し込む独自のハンドプレス法を、分けて行います。表皮を溶かす酸は使用していません。古い角質や汚れを落とし、角質層を整えます。
肌にやさしいのに、結果が出る理由
配合している和漢ハーブは5種類です。
■ヨモギ:肌をすこやかに保つ目的で配合
■ヨクイニン(ハトムギ種子):肌のキメを整える目的で配合
■ウワウルシ(クマコケモモ葉):ウワウルシ由来の天然アルブチンを含み、肌を整える目的で配合
■シコン(ムラサキ根):肌を保護する目的で配合
■イオウ(硫黄):肌を整える目的で配合
1回の施術でも、ハリやツヤの変化を感じられる方が多くいらっしゃいます。続けていただくと、肌の状態が安定してきます。
ケミカルピーリングとどのような違いがありますか?
ケミカルピーリングは、酸などで角質を溶かす施術です。Bio Peelは表皮を溶かす酸を使わず、和漢ハーブパウダーとクリスタルニードルパウダーで古い角質を落とし、角質層を整えます。肌の状態に合わせてパウダーの配合比率や導入方法を調整できるのも特徴です。
使用前に気をつけることはありますか?
・ご使用前に必ずパッチテストを行ってください。
・肌に合わないと感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
・目に入ったときはこすらずに流水で洗い流し、異常がある場合は眼科を受診してください。
・高温多湿や直射日光を避け、乳幼児の手の届かない場所で保管してください。
・開封後はしっかり密閉し、なるべく早めに使い切りましょう。
肌の状態や体調がすぐれないときは、使用を控えることをおすすめします。
思春期ニキビがある場合のハーブピーリング後の注意点
思春期(10代〜20代前半)は皮脂分泌が活発で、毛穴詰まりが起こりやすいため、ハーブピーリング後に白いポツポツや軽い赤みが見られることがあります。施術後に一時的に見られることがある肌の変化です。
【初期反応として起こりやすい状態】
・白ニキビ(細かいポツポツ)
・軽度の赤み
・ざらつきや乾燥
・軽いかゆみ
※通常は施術後4〜7日で落ち着きます。
【施術後に変化が出やすい理由】
・皮脂分泌が多く毛穴が詰まりやすい
・汗や摩擦の刺激を受けやすい生活環境(部活・学校生活など)
・スキンケア不足による水分バランスの乱れ
【施術後に気をつけたい生活ポイント】
・汗をかいたまま放置しない
・枕カバー・マスク・前髪が肌に触れる摩擦を避ける
・洗顔のしすぎは逆効果(1日2回まで)
・保湿は十分に行う
・ニキビを触ったり潰したりしない
【注意が必要なサイン(トラブルの可能性)】
以下の場合は初期反応ではなくトラブルの可能性があります。
・強い赤みが広範囲に出る
・痛み・熱感が強い
・黄色みのある膿が増える
・1週間以上、悪化が続く
このような場合は、施術方法や生活習慣の見直しが必要です。
【まとめ】
思春期ニキビのある肌では、施術後に一時的な変化が出やすい傾向があります。軽いポツポツであっても、強い炎症や長引く悪化がある場合は、早めに施術を受けたサロンへご相談ください。
施術後の洗顔やスキンケアはどうすればいいですか?
・当日は洗顔料・クレンジングを使わず、水洗顔のみにしてください。
・翌朝もできれば水だけで洗い、夜から優しくクレンジングが可能です。
・チクチク感が残っている間は水洗顔のみがおすすめです。
・「和漢ハーブミスト」で保水し、「和漢ハーブジェル」で保湿・鎮静ケアを行ってください。
・角質除去成分(AHA、BHA、レチノール、ビタミンAなど)は1週間ほどお休みしましょう。
施術後に日焼けしても大丈夫ですか?(日焼け・紫外線対策)
お肌がとてもデリケートな時期なので、必ず日焼け止めを塗りましょう。
・直射日光や海・プールなどは1ヶ月ほど避けてください。
・外出時は日傘や帽子などでしっかりガードを。
・施術直後にマスクを長時間着けると蒸れやすいので、赤みが落ち着くまで様子を見ながら着用してください。
皮がむけないのですが、効果はありますか?(剥離・皮むけについて)
はい。皮むけの有無だけで施術の結果を判断するものではありません。
剥離は個人差があり、角質が厚い方は2〜3回目から出ることがあります。
剥離しない場合も、肌内部でターンオーバー(生まれ変わり)は起きています。
剥離中はこすったり、手でめくったりしないようにしましょう。
「剥離した=効果が強い」ということではありません。自然なリズムで整っていくのが理想です。
ハーブピーリング後に見られることがある初期反応の典型パターン
■ 1)白ニキビのような小さなポツポツ
・細かい白いポツポツが表面に見られることがある
・炎症はほとんど伴わない
・触るとざらつきを感じる程度
■ 2)軽度の赤み
・施術直後〜当日中に出ることがある
・翌日〜2日以内に自然に引く
・範囲は限局的で、ヒリつきは軽度
■ 3)ざらつき・乾燥感
・古い角質が入れ替わる過程で起こります
・皮めくれはほとんど起こらず、軽い乾燥程度
・保湿で改善するレベル
■ 4)軽いかゆみ
・施術後に一時的に見られることがある
・持続時間は短いことが多い。強く掻かないようにする
■ 5)ピークは施術後2〜3日目
・白ニキビ、ざらつきなどが一番見えやすいタイミング
・通常は4〜7日で自然に落ち着く
■ 6)2回目以降は安定しやすい
・回数を重ねると、初期反応が出にくくなる傾向がある
・施術ごとに滑らかさ・安定感が増しやすい
【初期反応の特徴まとめ】
・炎症(赤み・腫れ・痛み)が強くない
・均一に細かいポツポツが出るパターンが多い
・日数が経つにつれ自然に鎮静する
・出方や経過には個人差があり、必ずしも施術による一時的な反応とは限らない。症状が強い・悪化する・長引く場合は、施術を受けたサロンや皮膚科専門医にご相談ください
ハーブピーリング後の初期反応とトラブルの違いはどう見分ければいいですか?
ハーブピーリングでは、施術後の肌変化が「一時的な肌の変化」なのか、「施術によるトラブル」なのかを見極めることが重要です。以下のポイントで判断できます。
【1|一時的な肌の変化として様子を見てよいもの】
■ 特徴
・細かい白いニキビのようなポツポツ
・軽いざらつき
・ごく軽度の赤み
・施術後2〜7日以内に自然に落ち着く
・かゆみは出ても軽度で一時的
■ 起こりやすい肌質・状態
・皮脂分泌が多い
・毛穴詰まりが多い
・スキンケアが不足している
・汗・摩擦が多い生活環境
■ 原因
・古い角質が入れ替わる
・皮脂分泌や毛穴詰まりなど、もともとの肌状態
・肌の代謝が整う過程の一部
※特徴:見た目の変化があっても、炎症が強くなく自然におさまります。
【2|早めにサロンへご相談いただきたいもの】
■ 要注意の特徴
・強い赤みが広範囲に出る
・ヒリヒリが長時間続く
・強いかゆみ
・腫れ(浮腫・膨張感)
・黄色がかった膿を伴うニキビ
・施術1週間以降も悪化が続く
■ 原因の例
・強い摩擦・高い圧での施術
・剥離系アイテムとの併用
・アルコールや刺激性スキンケアの使用
・汗・雑菌・摩擦による二次刺激
・過度な乾燥
※特徴:炎症が強い・広がる・痛みが強い・長引く。
【3|見分け方のまとめ】
・発生タイミング:初期反応は施術後2〜3日目がピーク/トラブルは施術直後〜数時間で強く出ることも
・見た目:初期反応は白ニキビ・ざらつき・軽い赤み/トラブルは強い赤み・腫れ・痛み・膿
・持続期間:初期反応は4〜7日で落ち着く/トラブルは1週間以上続く・悪化する
・体感:初期反応は軽いかゆみ程度/トラブルは焼けるような刺激、強い痛み
・対処:初期反応は保湿&刺激回避で改善/トラブルは施術見直し・スキンケア調整が必要
【4|判断に迷ったとき】
以下の場合は、施術後ケアの見直しやサロンへのご相談がおすすめです。
・赤みが強く広がっている
・痛みや熱感が強い
・膿が出る
・1週間以上経っても悪化している
施術を受けられない、または使用を避けるべき人は?
次のような方はお控えください。・妊娠中・授乳中の方・病気治療中・薬を服用中の方・炎症や傷がある部位・日焼け・顔剃りをした直後・植物アレルギー(花粉症以外)のある方・ケロイド体質の方・糖尿病・甲状腺・免疫疾患などをお持ちの方・フィラー(ヒアルロン酸注射)や糸リフトなどを直近で受けた方医療機関で治療中の方や、皮膚科の薬を使用している方は、必ず医師にご相談ください。
トラブルを防ぐために気をつけることは?(トラブル防止と医療相談)
・体調やホルモンバランスが不安定な時期(生理前など)は反応が強く出やすいので注意してください。
・禁忌事項や間隔を守らずに使用すると、炎症や水ぶくれの原因になります。
・強い痛み・腫れ・発熱を感じた場合は自己判断で続けず、医師に相談してください。
安全に続けるためには「保湿」「日焼け対策」「無理をしない」がポイントです。
シミケア後に炎症後色素沈着(PIH)がある場合、ハーブピーリングは受けられますか?
シミケア後の炎症後色素沈着(PIH)がある方も、肌の状態によっては施術を受けていただけます。施術できるかどうかは、炎症が落ち着いているかを確認したうえで、サロンで判断します。
Bio Peelは剥離や強い刺激を目的とした施術ではなく、肌環境を整えることを目的としたトリートメントです。
炎症後色素沈着は、肌内部に残ったメラニンが排出されにくくなっている状態です。
Bio Peel 和漢ハーブピーリングは、酸で表皮を溶かす施術ではないため、肌への刺激を抑えながら角質層を整えるアプローチとして導入されています。
肌状態を見極めた上でご使用ください。サロンでは、肌状態に合わせた施術強度・回数設計が必要となります。
■施術可能なケース
・炎症がすでに治まり、赤み・ヒリつき・かゆみが出ていない
・かさぶたやジュクつきがない
・触っても違和感や痛みがない
・色素沈着のみが残っている状態
→ 肌状態を確認したうえで、ハーブピーリング/ハーブトリートメントを検討できます。
■施術を避けるケース
・赤み、ヒリつき、熱感など炎症が残っている
→ この場合のみハーブピーリングは避けてください。(ハーブトリートメントも、炎症が落ち着いてから行ってください)
■併用について
シミケアとハーブピーリングを併用しているサロン様もあります。炎症が落ち着いていることが前提で、シミケア後は3〜4週間ほど空けるのが目安です。医療機関でシミの治療を受けた方は、施術の間隔について治療を担当した医師にもご確認ください。不安な場合は、施術前にサロンへご相談ください。
シミ取り後にBio Peelハーブピーリング・ハーブトリートメントを受けるメリットは何ですか?
シミ施術後のお肌のお手入れとして、次のような目的で取り入れられることが多いメニューです。
・施術後のお肌を整えたい
・乾燥やごわつきが気になるお肌をなめらかに整えたい
・お肌全体のコンディションを整えたい
Bio Peel ハーブピーリングは、シミを取る施術ではなく、お肌を整えることを目的としたお手入れです。炎症が治まってから、お肌の状態に合わせてご利用ください。
Bio Peelハーブピーリングでシミは取れますか?
シミを取ることを目的とした施術ではありません。
Bio Peelは、お肌を無理に剥がしたり、メラニンを排出させたりする施術ではなく、古い角質を取り除いてお肌を整えることを目的としています。
古い角質によるくすみが取れて明るく見える、キメが整うといった変化を感じていただける方が多くいらっしゃいます(感じ方には個人差があります)。
シミ取り施術後、Bio Peelハーブピーリングを何回くらい受けると良いですか?
目的によって異なりますが、シミ施術後の肌ケアとしては、
・2〜4週間に1回
・3〜6回程度
を目安に、肌の安定化を目的として受けられる方が多いです。
他の美容施術とはどのくらい間隔をあけるべきですか?
下記を目安に、Bio Peel施術までの期間を空けてください。
・フォト・レーザー・HIFU・ダーマペン・水光注射・アートメイク:約3〜4週間
・ヒアルロン酸・ボトックス注射:約2〜3ヶ月
・ケミカルピーリング・AHA・BHA・レチノール:約2〜3週間
・美容鍼・脱毛・カッサ:約1〜2週間
・ブルーピール:約3〜4ヶ月
・抗生物質・ステロイド・トレチノイン治療中:治療終了から約2〜4週間
Bio Peel後に他の施術を受ける場合も、1ヶ月ほど間を空けると安心です。
ハーブピーリング直後にも和漢ハーブトーンアップUVは使えますか?
はい、使用できます。CICA(ツボクサ)、シコンエキス、ウワウルシなど、肌荒れを防ぎながら保湿する成分を配合しており、施術後のゆらぎ肌にも適しています。刺激が少なく、仕上げ用のUVとしても安心です。
和漢ハーブトーンアップUVはどんな肌質にも使えますか?
さまざまな肌質の方にお使いいただけるよう設計しています。ただし、肌に合うかどうかには個人差があります。敏感肌の方は少量からお試しください。和漢エキス・CICA・ヒアルロン酸などを配合したバランス処方で、乾燥肌はうるおいとツヤを補給、脂性肌はテカりを抑えながら自然な水光感をキープ、混合肌はベタつかず乾燥しにくい質感、敏感肌は肌を整える成分を多数配合と、肌タイプに合わせて自然に馴染む使い心地です。極度に敏感な方は、念のためパッチテストの実施を推奨します。
和漢ハーブトーンアップUVは赤みが出やすい肌にも合いますか?
赤みを光で自然にぼかす「補整系UV」のため、赤みが出やすい肌にも向いています。肌荒れを防ぐグリチルレチン酸ステアリルも配合しています。
和漢ハーブトーンアップUVはノーファンデでも過ごせますか?ファンデーションと併用もできますか?
はい、どちらの使い方にも対応できます。和漢ハーブトーンアップUVは、赤み・くすみを自然に補整し、これ1本で「素肌がキレイに見える」軽いメイク感が仕上がるため、ノーファンデ派の方にも十分ご満足いただける仕上がりです。また、ファンデーションと併用する場合は、下地として使用することで密着度・仕上がりの美しさ・化粧持ちが向上します。「ノーファンデの日」と「しっかりメイクの日」のどちらにも使える万能タイプです。
和漢ハーブトーンアップUVにカバー力はありますか?
強いカバー力ではありませんが、赤み・毛穴・くすみを自然に整える「軽いカバー感」があります。素肌感のある仕上がりで、ノーファンデ派の方にも使いやすいタイプです。
和漢ハーブトーンアップUVは白浮きしますか?
白浮きしにくい処方です。光補整パウダーが自然に肌色と馴染むため、どの肌色にも対応できます。
和漢ハーブトーンアップUVはメンズでも使えますか?
はい。ベタつかず自然なトーンアップが叶うため、男性の普段使いにも人気です。白浮きしないため職場や日常シーンでも使いやすいです。
和漢ハーブトーンアップUVの香りは強いですか?
香りは控えめの微香タイプで、肌に残りづらい処方です。香りが気になりやすい方でも使いやすい仕様です。
和漢ハーブトーンアップUVはどれくらいの量を使えば良いですか?
パール1粒大が適量です。抜群に伸びが良いため、少量でもキレイに均一に広がります。
和漢ハーブトーンアップUVのUVカット効果は十分ですか?
はい。SPF44 PA+++で日常生活の紫外線対策に十分対応します。毎日のベースとして安心してご使用いただけます。
和漢ハーブトーンアップUVは1本でどのくらい使えますか?
顔全体で毎日使用して、約1.5〜2ヶ月が目安です。
導入にかかる費用はいくらですか?
導入コースはスタンダードとプレミアムの2コースです。スタンダード(ハーブピーリング)は税込88,000円、スターターキット(業務用商材)付きで税込166,000円です。プレミアム(ハーブピーリング+スカルプエステ+サロン経営・開業サポート)は税込165,000円、スターターキット付きで税込243,000円です。スターターキットなしでお申し込みの場合、施術用の商材は別途お求めください。対面実技講習(3時間)は、希望される方のみ税込55,000円で追加できます。お支払いは銀行振込またはクレジットカード(一括払い)です。詳しくは導入コースのご案内ページをご覧ください。
施術1回あたりの材料費はいくらですか?
和漢ハーブピーリング(和漢ハーブパウダー1g+クリスタルニードルパウダー1g)は約3,000円、和漢ハーブトリートメント(和漢ハーブパウダー1g)は約2,000円です(いずれも税別)。どちらも施術前に行う和漢ハーブCo2パックを含んだ金額で、Co2パックを含めないパウダーだけなら、それぞれ約2,000円と約1,000円です。
導入後に年会費や更新費はかかりますか?
年会費・更新費はいただいておりません。最低発注金額や発注ロットの決まりもないため、必要な分だけ仕入れていただけます。講習費以外に、年会費や更新費など受講後に定期的にかかる費用はありません。施術用の商材は、お選びいただいたコースに応じて別途必要です。
クリスタルニードルパウダーとは何ですか?
スポンジア(淡水カイメン)の骨格から、加水分解による精製で棘だけを取り出した原料です。主成分は天然のシリカ(ケイ素)です。全成分は、加水分解カイメン、ケイ酸Ca、ケイ酸Naです。和漢ハーブピーリングでのみ使用し、単独では使いません。
施術の感じ方にロットごとの差はありますか?
天然由来の原料のため、採取したロットによって感じ方に幅があります。効果の有無ではなく、感じ方の幅です。
1回にどれくらい使いますか?
フェイシャル1回あたり1gが基本量で、上限でもあります。増やしても仕上がりは変わらず、刺激と赤みが強く出ます。
和漢ハーブパウダーと混ぜて使いますか?
混ぜません。先に和漢ハーブパウダーでマッサージを行い、そのあとにクリスタルニードルパウダーを独自のハンドプレス法で肌に押し込みます。混ぜると棘が入った状態でマッサージすることになり、横方向の摩擦で肌に負担がかかります。
一般的なハーブピーリングの原料と何が違いますか?
一般的なものは淡水カイメンを粉砕したパウダーで、灰色から灰褐色をしており、枝や浮遊生物などの不純物が混ざることがあります。クリスタルニードルパウダーは棘だけを取り出して殺菌したもので、白色です。
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